水虫になったことがある人も水虫になったことがない人も居ると思いますが、水虫になった人にマナーがあるのをご存じですか?色々と気をつけなければならない病気が水虫なのです!

2016年07月の記事一覧

家庭内でも水虫には注意

感染する症状ですので、移ることにも関心を向けなければなりません。特に体質や生活習慣などが似ている家族間の感染は特に注意が必要です。よく言われているのは、水虫に感染している人が使ったタオルを使わないことです。足ふきマットは特に注意が必要で、家族間だけではなく、プールや入浴施設でも気を付けなければなりません。水虫に感染している人は足ふきマットを使わず、別の方法で足を拭くなど対応が求められます。水虫の人が使ったタオルを使わなければ感染しないわけではないのが、この症状の厄介なところです。水虫の白癬菌は剥がれ落ちた角質のなかでも生き続けています。その皮膚の断片である角質を踏むことによって感染する可能性があります。要するに一緒に生活をしているだけでも感染のリスクがあることを知っておきましょう。ただしそこまで神経質になる必要がありません。感染している家族がいても、こまめに掃除をするだけでも十分感染を防ぐことができます。また掃除だけではなく、個人でも気を付けましょう。家族で共有する足ふきマットを使わないことも大切ですが、もっとも大切なことは白癬菌が感染しやすい箇所は注意深く入浴中に洗うことが求められます。足の指や指の間を丁寧に石鹸で洗うだけでもまったく違ってきます。ただし気にするあまりに、力強く洗ったり、軽石を使ったりすると角質を傷つけて感染しやすくなります。家族で感染者がいる場合、落ちている角質を踏むだけでも感染する可能性があることは忘れないでください。感染者がいるから感染しやすくなりますが、あまり気にする必要はありません。タオルもしっかりと干せば白癬菌も死滅しますので、綺麗に清潔にしておくことが大切です。

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