水虫になったことがある人も水虫になったことがない人も居ると思いますが、水虫になった人にマナーがあるのをご存じですか?色々と気をつけなければならない病気が水虫なのです!

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水虫と腎臓、民間療法のキッチンハイターを使う方法

水虫は足に発生する皮膚疾患で、白癬菌が付着し繁殖することで皮膚が水ぶくれのような状態になるものです。水ぶくれの状態が虫が這ったように見えることから水虫と呼ばれています。
水虫は直接接触のほか関節接触でも感染することが知られ、感染者が一人でもいれば感染するリスクのある病気といえます。一方で白癬菌が付着したからといって必ずしも水虫になるとは限らずなる人とならない人がいます。この理由としては足の環境が清潔であったり乾燥しているといったケースがあります。また感染しやすい人は腎臓の機能が弱い人があります。これは腎臓の機能が低下することで水分代謝の低下することが考えられます。また腎臓以外にも糖尿病など免疫力そのものが低下している場合には水虫に感染しやすい状態といえます。

一方で、水虫を治す方法はさまざまな民間療法がありますが、そのひとつがキッチンハイターを用いたものです。キッチンハイターは、塩素系薬剤であり極めて高い殺菌力があります。アルコール消毒では殺菌することができないノロウイルスやO157などの病原性大腸菌に効果があり、そのため白癬菌に対しても効果があります。方法としては、10から20分の1に希釈したキッチンハイターに患部を15分ほど浸けて、しっかり洗い流し乾燥させるというものです。これを1日1、2回、1週間程度使うことで白癬菌を殺菌することができます。ただしキッチンハイターそのものは皮膚にもダメージを与えるので、皮膚の弱い人やアレルギーのある人は肌が荒れるといったデメリットがあります。
またこの方法では白癬菌を殺菌するだけですので、少しでも菌が残ったり他の場所から再び菌が付着するなどした場合には再発する可能性があります。

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